スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

都市対抗野球'11 決勝

 NTT東日本(東京都) 1-2x JR東日本(東京都)
N東|010 000 000 00 |1 H7 E0
J東|000 000 010 01x|2 H6 E0
N東 小石、末永-上田
J東 十亀、片山、金-石川
本塁打 松本(JR東日本)

とりあえずNTT東日本は準優勝でした。
JR東日本さん、優勝おめでとうございます。
今日は疲れたのでまたダラダラと気が向いたときにでも更新するかもしれない。

じゃあおやすみ! (-_-)zzz

↓追記 11/5

続きを読む

スポンサーサイト

都市対抗野球'11 準決勝

頂点が見えてきた準決勝。
ここまで来たらもう負けられないですよね!

 NTT東日本(東京都) 4-0 住友金属鹿島(鹿嶋市)
N東|000 002 002|4 H8 E0
住金|000 000 000|0 H2 E0
N東 黒田、末永-上田
住金 石田、長岡-片葺、日美

NTT東日本住友金属鹿島を寄せ付けず完勝。
先発黒田はピンチは3回のみの危なげない投球で2安打に抑え、8、9回は末永がきっちり6人で処理。
昨日あれだけ打った打線を見事に抑え込みました。
打つほうも今日は効率よく点を取り今大会で一番良い試合をしたと思います。
あと一つ! NTT西日本の分まで頑張ってもらいましょう!
多分応援には行けないですが(´;ω;`)

 JR東日本東北(仙台市) 3-6 JR東日本(東京都)
J東日|500 010 000|6 H10 E1
J東北|000 120 000|3 H8 E1
J東日 斎藤(貴)、鈴木(寛)、金-石川
J東北 森内、宮本-高橋

残念ながらJR東日本東北の今年の都市対抗野球はここで終戦。
それでも今年の都市対抗を一番盛り上げたのは間違いなくこのチームでした。
今年の大会が京セラ開催になった原因である東日本大震災。
あれほどの災害を乗り越えての出場から1回戦での完全試合達成。
その後2試合は強豪相手にリードされながらも終盤に追いついて、更には逆転するという執念の試合運び。
同一企業同士の対戦に敗れはしたけど、いきなり5点取られても3点差まで迫ってさらに責め続ける姿は被災地の方々にも十分に届いたはずです。
また来年も元気に出てきて大会を沸かせてください。
JR東日本に関してはまぁ言うことはなし。
始まる前から一番強いと思っていたので(^ω^;)

以上の結果から決勝戦は...
NTT東日本(東京都) - JR東日本(東京都)
となりました。

「東京でやれ」と言う人もいそうな組み合わせ。
まぁ今年の東京都予選の第一代表決定戦と同じ組み合わせですからね(・ω・;)
とはいえ唯一の「京セラ優勝」というオマケまでつく決勝戦。
好勝負を期待したいですね!

続きを読む

都市対抗野球'11 準々決勝

勝てばNTT決戦! 勝てばJR決戦!
そんな準々決勝でした。

9日目
 日本生命(大阪市) 0-3 NTT東日本(東京都)
N東|000 000 000 03|3 H10 E0
日生|000 000 000 00|0 H5 E0
N東 小石、末永-上田
日生 海田、山田-広本

小石、海田というドラフト指名された投手同士の先発で、内容もその通りの投手戦。
海田は打たれながらも粘り強く投げて10回まで無失点。
まぁNTT東日本はチャンスの度に微妙な判定で泣きましたけど、それでも今日の海田は自分が今まで見た中で一番良かった。というか「この人ほんまに海田か?!」と思ったくらい。
でもそれ以上に良かったのがNTT東日本の小石。
ピンチらしいピンチだった7回はダブルプレーで切り抜け、延長10回はサヨナラのピンチになりかけたけどここも守備が良く守って結局無失点。
小石も今まで見た中で一番良かったんじゃないだろうか。
最後は勝負だから勝敗は付くものだけれども、いつまでも見ていたいような素晴らしい投手戦でした。
ということでNTT東日本が4強一番乗り!
この後NTT西日本が勝てばNTT決戦... ヒヒヒッ

 NTT西日本(大阪市) 4-6 住友金属鹿島(鹿嶋市)
N西|130 000 000|4 H10 E0
住金|000 001 05x|6 H12 E1
N西 吉元、安部-越智
住金 嶋田、川畑、和田、宮崎、佐藤朔、石田-片葺

どうして負けたんですか? どうやって負けたんですか? 何をして負けたんですか?
そう言いたくなるような試合。
2回までに6安打4得点、吉元も悪いなりに抑えていて負ける要素のほうが少なかった。
相手投手はみんなフラフラしていたのに結局追加点を奪えず、吉元交代のタイミングを逃して同点になってから慌てて安部を投入。当然そんなに都合よく抑えられるわけも無くあっさりと逆転されて終戦。
6回くらいから明らかに相手の打球が変わっていて、7回には既に空振りを取れなくなっていたのに8回続投させたのは明らかな采配ミスですね。
交代の投手がいないというわけではないし、それがいないのならどうしてそういう投手を補強しなかったのか。または育てられなかったのか。
負けてしまったものは仕方ないので、来年に向けてまた課題を克服していってもらいましょう。
幸い戦力喪失もないし、出てきた課題は打ち消していってるチームですし、何より今年の8強は大きな自信になったはず。
来年こそは「東京でもやれる」ということを証明する大会にして欲しいですね!
あ~あ... NTT決戦... 目前で... ぐすん。。。

 JR東海(名古屋市) 2-4 JR東日本東北(仙台市)
東海|002 000 000|2 H7 E1
東北|000 000 22x|4 H9 E0
東海 川野、秋葉、黒岩- 江口
東北 森内、宮本-高橋

この試合が始まる前に帰っちゃったんですよね(((
なので見てないんですがJR東日本東北が見事な逆転勝ち。
2番手の宮本がきっちり抑えて試合を締めたのが大きかった模様。
それに打線がきっちり応えて逆転勝ち。
「簡単には負けない」というような執念が伝わってくるようなスコアですね。
さて、こちらもJR決戦に向けて一歩前進。

 三菱重工広島(広島市) 0-4 JR東日本(東京都)
広島|000 000 000|0 H1 E0
J東|000 003 10x|4 H9 E1
広島 岩崎、森脇、酒井-國本
J東 小高-石川

JR東日本先発の小高(鷺宮製作所)が9回2死まで無安打投球。
最後の最後でヒットを許したものの、もちろんその後崩れることは無く完封勝利。
JR東日本も決してチャンスが多かったわけでもないけれど、効果的に得点を重ねて快勝。
これでJR東日本もベスト4。JR嫌いの自分が応援してないおかげだよね(ぇ
こちらは見事にJR東日本対決を実現させてみせました。
というか今大会3度目のJR対決。もういい加減にしてあげてよ(^_^;)

明日の組み合わせは
NTT東日本(東京都) - 住友金属鹿島(鹿嶋市)
JR東日本東北(仙台市) - JR東日本(東京都)

続きを読む

都市対抗野球'11 二回戦

初戦の硬さも抜けて好勝負が期待できる二回戦へと突入しました。
ここを勝てばベスト8ですよ!

6日目
 東芝(川崎市) 1-2 日本生命(大阪市)
東芝|000 010 000|1 H5 E1
日生|000 000 200|0 H7 E0
東芝 藤田、江柄子、木戸-井川
日生 海田、山田-廣本、椎名、有竹

名門同士の対戦は地元大阪市の日本生命が制して8強一番乗り。
前年覇者の東芝は一回戦で気になった打線がまたもや機能せず。
オリックスに4巡目で指名された日本生命先発海田が9回途中まで好投した模様。
相手打線が相手打線なので何とも言えないけど、まぁ勝ってるから次も見れるということで。

 日本新薬(京都市) 1-4 NTT東日本(東京都)
新薬|000 001 000|1 H8 E0
N東|001 000 12x|4 H8 E0
新薬 井藤、加藤、尾崎、中村、澤村-堂前
N東 小石、藤丸、末永-上田

NTT東日本の先発は西武2巡目の小石。
投球内容は... まぁ相変わらずやね(^ω^;) とにかく四球が多い多いorz
これ直さないと厳しいからしっかりと直して活躍してくれることを願っております(-人-)
内容的にはどっちが勝ってもおかしくない試合でしたね。
どこかで新薬に1本出ていれば変わっただろうけど...
それでも最後まで意地を見せてくれたので、来年はもっと上を期待できそうですね。


7日目
 王子製紙(春日井市) 3-7 NTT西日本(大阪市)
N西|100 010 500|7 H13 E1
王子|000 000 030|3 H6 E0
N西 安部、吉元-越智
王子 山本翔、小椋、奥村、大浴-川上
本塁打 真弓(王子製紙)

相手は3年前の都市対抗で初戦敗退した王子製紙
初回にNTT西日本が4番のタイムリーで先制。
その直後に先発安部が2死を簡単に取るもそこからバタバタと3連続四球であっという間に満塁のピンチ。たまにこれがあるんですよね、安部には。
そこを何とか切り抜けた後は人が変わったようなピッチング。
5回までノーヒットに抑えて試合を見事に作ってくれました。
打つほうも序盤はチャンスを活かせなかったけど、7回に5点を追加してほぼ試合は決まり。
最後安部が捕まりはしたけれど、安部の疲れすぎ回避+吉元が楽な場面で初登板を迎えることが出来たのでむしろ良かったかもしれない。
これでNTT西日本もベスト8。
東西NTT対決までお互いあと1つまで来てしまった(^ω^;)

 Honda熊本(大津町) 1-2 住友金属鹿島(鹿嶋市)
H熊本|000 000 001|1 H4 E1
住金鹿|011 000 00x|2 H4 E1
H熊本 幸松、荒西、山中-浜岡
住金鹿 石田、大場、川畑-片葺、日美
本塁打 二村(住友金属鹿島)

投手戦を制したのは住友金属鹿島
しかし住金のピッチャー石田はビックリするような球は投げないけど、ここ一番で絶対にコントロールミスをしない精神力が素晴らしいですね。
石田が投げる試合は何回も見に行って、その度に崩れかけるけどそれでも最後の一本だけは絶対に許さない。
もう脱帽です。

 東京ガス(東京都) 1-2 JR東海(名古屋市)
J東海|000 200 000|2 H6 E3
東ガス|000 001 000|1 H10 E0
J東海 秋葉、大福-江口
東ガス 上松、高山、岩佐-松田

東京ガスは毎回ランナーを出しながら1得点で敗退。
10安打、敵失3、四死球4で得点1っておかしいでしょ(;^o^)y~~~
東京ガスの攻めが上手くいかなかったのとJR東海がとにかく粘ったのとが噛み合った奇跡みたいなもんですね^^;
ただJR東海は去年のベスト8以上に2連勝なので、勢いは一番です。


8日目
 西濃運輸(大垣市) 3-6 JR東日本東北(仙台市)
東北|000 001 101 3|6 H14 E1
西濃|000 101 001 0|3 H7 E2
東北 森内、豊田-高橋
西濃 佐伯、前田、高橋、好永-小豆畑

一回戦で完全試合を達成したJR東日本東北の森内が再び先発。
でも今度は相手も対策してきている+調子も今ひとつだったみたいで6回途中で降板。
まぁ毎回あんな投球が出来るなら誰も苦労しませんよね。悪いなりに試合を作ったので流石というところ。

 新日本製鉄広畑(姫路市) 4-5 三菱重工広島(広島市)
広畑|001 002 001|4 H9 E2
広島|001 020 11x|5 H9 E3
広畑 山田、本村、深水-石原
広島 岩崎、岩澤、酒井-國本

地元近畿の新日本製鉄広畑が8強目前で消えました(;-;)
ここまで守備が乱れてしまっては... という内容。
打線は元気とはいえやっぱり守りあっての新日鉄広畑だと思うので...
とはいえ若いチームなので来年以降も頑張ってくれるでしょう!
最終回の粘りはきっと来年以降に繋がるはず!

 JR東日本(東京都) 5-2 ヤマハ(浜松市)
JR東|000 030 020|5 H10 E0
ヤマハ|002 000 000|2 H6 E2
JR東 十亀、片山、金、斎藤貴-石川
ヤマハ ナテル、広岡、渡邉、石山、戸狩-井上

こういうのも失礼だけどヤマハが「らしい」負け方で敗退。
チャンスを作っては潰し続けて守りが踏ん張れずにひっくり返される。
ヤマハが負けるときはだいたいこれですね(・_・;)
一方のJR東日本はこの試合だけで負傷者が2人も。
ミスも多くてよく勝ったなと思うくらい。
まぁJR嫌いの自分が上位候補に挙げたくらいなんで強いことは間違いないんですけどね
↑(ぇ

以上二回戦の結果でした。
ということで準々決勝の組み合わせはこちら!
日本生命(大阪市) - NTT東日本(東京都)
NTT西日本(大阪市) - 住友金属鹿島(鹿嶋市)
JR東海(名古屋市) - JR東日本東北(仙台市)
三菱重工広島(広島市) - JR東日本(東京都)

これはNTT東西対決、JR東日本対決を期待するしかないんじゃないか!?

続きを読む

都市対抗野球'11 一回戦

あまり大きく取り上げられることはありませんが、先週の土曜日に開幕しました。
「毎日行くのが夢で目標」とか言っていたものの、実際に球場へ行けたのは土、日と月曜の第三試合のみorz
まぁ仕方ないか...(;・_・)
例年京セラドームで開催されている日本選手権は本当に観客が少ないので、「都市対抗」と名前が変わればどういう変化があるのかというのも注目していました。
そして実際に球場へ行ってみると...
人が多いのなんのorz
閑古鳥が鳴くドームでも良いと思ったのは初めてかもしれないくらい(((
まぁこれで日本選手権が盛り上がらないのは京セラドームとか知名度が原因ではなくて、企業が人を連れてこないからだということがはっきりしてしまったわけだけど。

1日目
 東芝(川崎市) 4-0 三菱重工神戸(神戸市)
神戸|000 000 000|0 H3 E1
東芝|310 000 00x|4 H5 E1
神戸 木林、守安-八木
東芝 新垣-井川
本塁打 服部(東芝)

東芝先発新垣が終始140km超えの速球で三菱重工神戸を圧倒。
球場に到着したのが予定より少し遅れて3回表からの観戦でしたが、4回表が終わった時点で新垣の完封を確信しました。
ただ打線のほうは三菱重工神戸の投手が守安に代わってからはたったの3安打だったことが気になりますね。
守安は去年の都市対抗でも良く投げていたし、今年もエース級の働きなんで簡単に打てる投手ではないとはいえやっぱり物足りなかった。
2回戦以降に当たりが出ることに期待しましょうかね。

 伯和ビクトリーズ(東広島市) 4-5x 東京ガス(東京都)
伯和|021 000 100 |4 H8 E0
東京|002 000 021x|5 H9 E0
伯和 中元、田原、谷川、石丸-宮田
東京 石川、吉原、大島、高山、山崎-松田

なんというかチャンスの潰しあいみたいな試合。
伯和があと1歩のところまで東京ガスを追い詰めましたが、最後は力尽きてサヨナラ負け。
東京ガスの底力を見た」というよりも「どうして東京ガスが関東予選に回ったのか」ということを認識させられた試合でした。

 日本生命(大阪市) 7-3 七十七銀行(仙台市)
日本生命|010 300 102|7 H13 E1
七十七銀|000 003 000|3 H8 E0
日本生命 海田、山脇、藤田、藤井、山田-広本
七十七銀 阿部正、阿部博、沖山-秋山、森

地元大阪市vs被災地仙台市という複雑な顔合わせの第三試合。
もう一度評判の日本生命・海田投手を見たかったので見れたのは良かった。良かったけど...
ピンチを作ってもそれを凌ぐという良いピッチャーの片鱗は見れたけど、問題は6回裏の投球。
3打席目のバッターにことごとく痛打を浴び、4連打されたところで交代。
ピンチを凌いだというより目が慣れてなかった相手が打ち損じただけだったのかもしれない。
実際に打たれ出したら止まらないのは予選でも見た光景ですし。


2日目
 住友金属鹿島(鹿嶋市) 5-4 三菱重工名古屋(名古屋市)
住金鹿|120 002 000|5 H11 E1
名古屋|000 100 030|4 H11 E0
住金鹿 石田、嶋田、大場-片葺、日美
名古屋 菊地、水野、中根、岩崎-植野、西崎、安田

序盤のチャンスを活かした住友金属鹿島がチャンスを潰し続けた三菱重工名古屋に1点差で勝利。
三菱重工名古屋は8回に3点を返して1点差に追いつくも、満塁のチャンスで4番が倒れて追いつけず。最終的に4番が3回もチャンスで凡退したのが大きく響いた形。
誰も凡退したくてするわけじゃないけど、点を取るのが4番の仕事だからね...

 四国銀行(高知市) 2-4 NTT東日本(東京都)
N東|010 000 100 2|4 H8 E0
四国|000 001 010 0|2 H5 E0
N東 黒田、大竹、藤丸、末永-上田、宮原
四国 東出-尾崎
本塁打 高尾(NTT東日本)

とりあえず結果だけ見れば順当にNTT東日本が勝ちあがり。
でも内容は四国銀行先発の東出の出来がとにかく光ってた。
最後延長戦で捕まってしまったとはいえ、あの強力打線を9回まで5安打2失点で、その失点は本塁打1本とスクイズの1点のみ。
NTT東日本の打線が不調なのもあるかもしれないけど、調子が良くても打てたかは微妙。
去年のJR四国といい出場枠1の四国勢でも強いですね...

 NTT西日本(大阪市) 3-0 セガサミー(東京都)
N西|001 000 200|3 H8 E0
セガ|000 000 000|0 H4 E0
N西 安部-越智
セガ 大山、木村佳、高橋、木村宜-佐藤、乗替

NTT西日本の先発安部が4安打で3塁を踏ませず完封。
ちょっと制球を乱す場面もあったけど直球の球威、変化球のキレ共に素晴らしく、見ていてまったく打たれる気がしなかった。
打つほうはもう少し点を取れたら理想的だったけど、8安打したしアウトになっても打球は強かったので合格点ではあったはず。
セガサミーはいろいろと難しかったかもしれないけど、少し中途半端な面があったのも事実。
追加点を取られる前に追いついてさえいれば違った展開だっただろうけど...


3日目
 三菱重工横浜(横浜市) 0-4 JR東日本東北(仙台市)
横浜|000 000 000|0 H0 E1
東北|000 000 04x|4 H4 E0
横浜 亀川、高田、門西-高安
東北 森内-高橋

JR東日本東北の森内投手が完全試合を達成。
相手の三菱重工横浜は昨年の都市対抗4強で、相手の投手亀川も7回まで無安打投球。
そんな中での大記録達成は物凄く価値があるものですね。

 富士重工業(太田市) 0-1 JR東日本(東京都)
富士|000 000 000|0 H6 E1
JR東|000 010 00x|1 H5 E0
富士 畠山-唐谷
JR東 十亀、片山-石川

2試合連続JR東日本の登場で、こちらも2投手で完封。
JR東日本はもう少し打つと思っていたけど、これが緒戦ってことなのか...

 パナソニック(門真市) 2-7 ヤマハ(浜松市)
ヤマ|001 000 000 006|7 H13 E0
パナ|000 100 000 001|2 H4 E1
ヤマ ナテル、渡邉、水田-井上、松尾
パナ 山本、田中篤、四丹-井上、大久保

タイブレークまで縺れたには縺れたけど、実際はヤマハが攻め倒した試合。
最後に点にならないのはヤマハらしいというかなんというか(;^ω^)
パナソニックは少ないチャンスを活かしはしたけど、サヨナラのチャンスの9回、10回で決めれずタイブレークに持ち込まれて敗戦。
どん底からは抜けたとは思うけど、まだまだパナソニック復活への道のりは険しいね...


4日目
 JX-ENEOS(横浜市) 2-5 王子製紙(春日井市)
王子|001 400 000|5 H11 E0
JX|001 010 000|2 H9 E0
王子 山本(翔)、小椋-川上
JX 大城、嘉弥真、磯部-山岡、高橋

JX-ENEOSがまさかの初戦敗退。
JX-ENEOS先発の大城があそこまで崩れるとは...
加えて王子製紙2番手の小椋(東邦ガス)が良かった。
チャンスらしいチャンスも作れなかったので...

 日本新薬(京都市) 9-0 東海理化(豊川市)
理化|000 000 000|0 H5 E0
新薬|104 200 11x|9 H16 E0
理化 川脇、粉川、祖父江、金平、鶴岡、佐藤-山根、大嵜
新薬 中村-堂前
本塁打 田中(日本新薬)

ちょっと信じられない結果。
日本新薬が優位だと思ってはいたものの、ここまで点差が開くとは思わなかった。
去年までの大味なチームから機動力中心の野球をするチームに変えるという話は聞いていたもののここまでになるとは...
まだ初戦なのでなんとも言えないけど、いつもと違う日本新薬に期待したくなるような内容。

 JR九州(北九州市) 1-3 JR東海(名古屋市)
JR東海|200 001 000|3 H8 E0
JR九州|000 000 100|1 H7 E1
JR東海 川野-江口
JR九州 一岡、濱野-中野

「JR対決」とはいうものの実績的にもJR九州が圧倒的に優位だとしか思ってなかった。
いやJR東海の選手、監督も含めて殆どの人がそう思ってたはず。
JR東海が勝つとすれば「濱野が出てくる前に点を取って、川野、秋葉の2投手で逃げ切る」というくらいしか想像できなかったわけだけど、まさにその通りになってしまった。
去年の準優勝がここで消えて早くも昨年4強が2チーム消えることに。


5日目
 三菱重工広島(広島市) 7-4 Honda(狭山市)
三菱広|400 000 000 03|7 H10 E0
Honda|001 120 000 00|4 H14 E0
三菱広 岩崎、岩澤、酒井-國本
Honda 諏訪部、河原井、筑川、佐藤-佐伯

ここでもHondaが初戦敗退。
1回に4点とられた後、5回までに追いつく辺りは流石だとは思うけど、その後はチャンスを作りつつ潰していき、三菱重工広島の三番手酒井には手も足も出ず。
最近Hondaに元気が無いのが気になりますね。

 バイタルネット(新潟市) 1-3 新日本製鉄広畑(姫路市)
新日広畑|000 011 001|3 H8 E1
バイタル|000 001 000|1 H3 E1
新日広畑 山田、深水-石原
バイタル 平井、岡本、曽根、田中大-高安、加賀

地元近畿の新日本製鉄広畑が守り勝って2回戦へ。
打線がもう少し元気な印象があったけれども初戦で8安打を放ったわけだから十分ですかね。

 Honda熊本(大津町) 4-2 日本通運(さいたま市)
H熊本|001 000 300|4 H8 E0
日通運|000 010 001|2 H9 E1
H熊本 山中、幸松-浜岡
日通運 古澤、三橋-鈴木、小澤

終盤のチャンスをものにしたHonda熊本が2回戦へ。
日本通運は拙攻が響き1回戦敗退。
完全な余談だけど日本選手権を含めて日本通運の試合はまだ一回も見たことが無いんですよね(・ω・;)
毎回出てきてるのに凄い確率(^ω^;)


6日目
 西濃運輸(大垣市) 6-3 室蘭シャークス(室蘭市)
一回戦最後の試合。
西濃|110 000 112|6 H13 E0
室蘭|102 000 000|3 H9 E0
西濃 佐伯、前田-小豆畑
室蘭 磯貝、佐藤、磯部、赤谷、石山-半田

思った以上に室蘭が食らいついたけど、最後はやっぱり地力の差が出た感じ。
北海道のチームはここ数年JRしか出てきてないので、良い経験にして来年以降に活かして欲しいところですね。

第二試合 二回戦
第三試合 二回戦

以上一回戦の結果でした。

続きを読む

カレンダー
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

はるまふじ@角番大関

Author:はるまふじ@角番大関

自己紹介その1
一言:訪問ありがとうございます。
二言:コメントくれると喜びます(ぇ
趣味
野球(阪神タイガース)
社会人野球(NTT西日本・東日本)
相撲(大関 日馬富士)
学生アメフト(京都大学)
社会人アメフト(パナソニック)
ラグビー(NTTCom・docomo)
ラグビー(パナソニック)
ポケモン(ファイヤー等)
自己紹介その2
リンク←個性的な人も多く必見
リンク2←別名コミュリンク
過去の成績←砂漠の砂粒以下w
頂いたポケモン一覧←感謝!
需要無いと思うけど一応...
HG 4555-0767-1891@はるまふじ
HG 2966-7508-0089@はるまふじ
W 1935-7512-8918@はるまふじ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。